学校はブラック企業?

最近、新聞でも、学校のブラック企業ぶりを伝えるようになりましたが、今に始まったことではありませんよね。

2-1 部活顧問は、土日も休みなし。

 運動部、文化部で多少の違いはありますし、運動部でも、また、地域でも違いはあると思いますが、概して、学校の先生は、個人の生活を犠牲にして、教育に打ち込んでいます。
平日の仕事も山のようにあるし、土日も仕事をしています。
夏休みも子どもたちといっしょに休んでいるわけではありません。
子どもたちを元気にするためには、まず、先生方を元気にすることが大切だと思います。
 

2-2 働き方改革は何のため?

 学校でも、働き方改革を進めようという動きが出てきましたね。
何時になったら、電話に出ないとか、何時になったら、施錠しましょうとか。。。
 悪いことではないですよね。
早く帰るように言われるのですから。
でも、仕事の量は減っているのでしょうか。
先生たちは、仕事を家でやることになります。
情報の管理が進み、家でできる仕事も限られてきたことによって、限られた時間に多くのことをしなければならない状況も生まれています。
 形よりも中身です。
教員を増やしたり、仕事量を減らしたりする全国的な動きが必要です。
今後、AIができる仕事は、AIに任せ、これからの人間に必要とされる力をどう育てるか、そのためには、何を削るのか。
批判を怖がらず、思い切った施策が必要だと思います。
 

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