忘れられない不思議な体験のイメージ画像(本人のみ)

本当にあった不思議な体験|今でも忘れられない出来事

はじめに——宇宙人才能ラボを始めるまで

宇宙人才能ラボチャンネルとして、本格的にYouTubeの動画を撮っていくことになりました。

このチャンネルを始めるきっかけになったのは、2025年11月に受け取った「宇宙人を集めてくれ」というメッセージでした。最初は、何を意味しているのか、よく分かっていたわけではありません。それでも、その流れの中で人を集めてきました。そして、いろいろな出来事を経て、今回、YouTubeチャンネルを本格的に動かすことになりました。

宇宙人才能ラボでは、私自身の不思議な経験や体験、そして不思議な人たちのお話を集めながら、これからみんなが幸せになるような情報を届けていきたいと思っています。

とはいえ、私がどんな人なのか、まだよく分からない方も多いと思います。そこでしばらくは、私自身がこれまでに体験してきた不思議な出来事を、思い出した順に話していきます。

今回の記事では、その中でも、子どもの頃から大人になるまでに経験した、今でも忘れられない出来事を振り返ります。

赤ちゃんの頃に感じていたこと

まず印象に残っているのは、赤ちゃんの頃に見ていたメリーです。

自分が赤ちゃんとして寝ていると、上でメリーがぐるぐる回っている。それが見えていて、大人たちが自分を眠らせようとしていることも分かっていたように思います。

赤ちゃんではあるけれど、感覚としては大人のようだった。その記憶が残っています。

もちろん、赤ちゃんの頃のことなので、一般的には思い出すことが難しいものかもしれません。ただ、自分の中では、メリーが回っていたことや、大人たちの意図を感じていたことが、ひとつの印象として残っています。

子どもの中には、見た目よりも精神的に大人びた感覚を持っている子もいるのではないか。自分の幼い頃を振り返ると、そんなことを考えます。

時間や年齢が分からなくなった子ども時代

昔、家が工場の中にありました。工場が休みの日には、そこが遊び場のようになっていました。

ある土曜日だったと思います。小さい自分がその場所を歩いていると、突然、時間が止まったような感覚になりました。そして、自分が今何歳なのか分からなくなったのです。

5歳なのか、10何歳なのか、それとも50何歳なのか。もちろん、実際には子どもなのですが、年齢というものが急に分からなくなる。しばらくすると、今は何歳だったのかを思い出すような感覚がありました。

当時は、それを不思議なこととして感じていました。ただ、今振り返ると、時間というものは本来、私たちが思っているほど固定されたものではないのかもしれない、とも思います。

子どもの頃には、時間の流れや年齢の感覚が、時々とても不思議なものになっていました。

学校で自由な感覚を封印した

小学校に入ってからも、自分の中には自由な感覚がありました。

休み時間だったと思います。友達と過ごしていて、正門から外に出て遊びに行ったことがありました。そのことで先生たちに注意され、職員室で厳しく言われました。

その時に、学校という場所は自由ではないのだと分かりました。

それからは、自分の感覚を一度封印したように思います。どう振る舞えばうまくいくのか、周囲を観察しながら、ここで生きていくために自分を合わせようとしました。

自分の感覚をそのまま出すのではなく、周りを見て、周りに合わせる。小学校低学年以降は、そうやって小学校、中学校へと進んでいきました。

ただ、完全に何もなくなったわけではありません。小さい頃からタロットカードを持っていて、何かを決める時にカードを引いてみることもありました。ダウジングや石の力にも関心があり、ラピスラズリのような石の感覚も感じていました。

表面上は感覚を閉じたように見えても、内側には残っていたものがあったのだと思います。

大人になって再び戻ってきた感覚

その感覚が戻ってきたのは、大人になり、仕事を始めてからでした。

学校に勤めていた頃、朝から晩まで一日中仕事をしているような日々を過ごしていました。ある夜、仕事を終えて車を運転し、家の近くの交差点を曲がろうとした時、急に眠くなってしまいました。そして、その場で居眠りをしてしまったのです。

その時、胸のところを思いきり二回、叩かれました。バン、バン、と叩かれた感覚でした。はっきりと叩かれていると思い、目を開けると、目の前には電柱がありました。

すぐにハンドルを切り、ぶつかる寸前で避けることができました。

その時、守られたという感覚がありました。怖いというよりも、ありがたいという気持ちの方が強かったように思います。その出来事をきっかけに、子どもの頃にあった感覚を少しずつ思い出していきました。

見えないものの存在や、先祖の人たちに守られているような感覚。毎日というわけではありませんが、そうした感覚が戻ってきたのです。

見えるもの、感じるものが増えていった

親が亡くなった時には、窓の向こうに姿が見えたり、夢に出てきたりすることがありました。姿が一瞬見えることもありましたが、それは断片的なものでした。

母が入院していた頃には、病院で姉の姿を遠く、上の方から見るような感覚になったこともあります。姉の上には、雨が降りそうな雲のような灰色のものが見えていました。そして、姉の身体が実際よりも小さくなっているように感じられました。

その時は、姉に何も言いませんでした。あまりよくないもののように見えたので、伝えない方がいいと思ったのです。後になって、その時、姉には大きな悩み事があったと聞きました。

自分が見ていたものは、姉が抱えていた悩みが表れていたのかもしれない。そう思った出来事でした。

同じ頃、母の入院していた病院へ向かう途中で、看護師さんとすれ違ったことがあります。その看護師さんの胸のあたりから顔が出てきて、その顔が自分のところへ平行移動するように飛んできました。そして、自分の中に入ってきて、「忙しい、忙しい」と話し始めたのです。

嫌な感じがしたわけではありません。ただ、なぜ入ってきたのだろう、と不思議に思いました。顔が見え、そのまま自分の中で話している。今でも印象に残っている出来事です。

2011年頃から起きた大きな変化

2011年頃の震災の後、自分の中でエネルギーが大きく変わったと感じました。

時間の流れが止まったように感じたり、自分の身体が溶けていき、全体と一体になるような感覚になったりしました。そこには、喜びのような感覚もありました。

時間は本当はないのだ、と体験として感じることもありました。身体が粒子のように感じられることもありました。

その後、過去世を思い出したり、過去世で会っていた人に会ったりするような出来事も起きました。ある人の顔を見た時、今は大人の顔なのに、赤ちゃんの顔へ戻っていくように見えたことがあります。

その瞬間、自分の過去の娘だったのだと分かりました。時代背景まで見えたわけではありません。ただ、その人がかつて自分の子どもだったという確信があり、今の人生で自分を支えてくれているのかもしれないと感じました。

人生は、楽しいことや幸せなことだけでできているわけではありません。さまざまな関係や出来事が重なり、出会うべくして出会っている。そのように感じた体験でした。

2016年に仕事で入った場所での体験

2016年頃にも、仕事を通して不思議な体験が続きました。具体的な名前は言えませんが、ある場所に仕事で入り、そこでさまざまなことが起きました。

朝方、自宅で寝ていると、その場所に関係するものが突然見えることがありました。現場に行ってからも、そこにあるはずのないものが現れたように感じることがありました。

その場所には、過去の出来事のようなものがエネルギーとして残っているように感じられました。自分は朝早くから夜遅くまでそこにいる立場だったため、夜に戸締まりの点検をすることもありました。その中で、不思議な現象が起きました。

その後、耳を怪我し、体調も悪くなり、普通に仕事をすることが難しくなりました。それからは一人で行き、物質的な仕事をするような形になりました。

その場所での一年間は、とても印象に残っています。

シャッターが下り、人が消えたように見えた日

特に忘れられないのは、ある人に大事なことを伝えていた時の出来事です。

向かい側に一人、横に一人がいました。自分が話していると、向かい側の人はうなずきながら聞いてくれていました。一方で、横にいる人からは、何を言っているのかというような雰囲気が伝わってきました。

その人の反応や考えていることを感じることは、以前から時々ありました。反対している、納得していない、といった雰囲気が伝わるのです。

そして、正面を向いたまま横目で見ると、その人が立ち上がり、シャッターをガラガラと下ろしているように見えました。シャッターが下りると、その人は消えてしまいました。

実際には座っているはずの人が、視覚的にはいなくなってしまったのです。何が起きたのか分からず、不思議な体験として残っています。

不思議な体験を、誰かの気づきにつなげる

ここまで話してきたことは、私が実際に体験してきた出来事です。いつも何かが見えているわけではありません。何か大きな意味やメッセージがある時に、強く印象に残る体験が起きることがありました。

子どもの頃には、自分の感覚を封印し、周囲に合わせようとしました。けれど、大人になってから、その感覚は再び戻ってきました。

学校や社会の中で、自分の感じ方をうまく出せずにいる人もいるかもしれません。自分だけが周りと違うように思えることもあるかもしれません。

私自身の経験が、すべての人に当てはまるとは思いません。ただ、自分の中にある感覚を、すぐに否定しなくてもいい。そんなふうに受け取ってもらえる余白があればと思っています。

宇宙人才能ラボでは、これからも私の体験や、不思議な人たちのお話を届けていきます。今回はここまでですが、まだ話していない出来事もあります。

自分の人生を振り返りながら、これからどんな話が出てくるのか。私自身も楽しみにしつつ、少しずつ言葉にしていきたいと思います。


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